飯南高校で務めている先生方、ご無沙汰しております。
大原専門学校(津)で勤務している、飯南高校卒業生の刀根川です
改めてご挨拶と今の自分に飯南高校生の皆様の力になれないかと記事を更新した所存でございます。
この場を借りて改めて自己紹介からさせていただきます。
プロフィール
- 名前:刀根川 功聖
- 性別:男性
- 年齢:非公開
- 出身校・系列:飯南高校卒 コンピュータ系列
飯南高校で1年間基礎学力を鍛え、2年間コンピュータ・商業系の勉強を行い、卒業。
その後、大原専門学校(津)に進学しプログラミングやデザイン、ビジネスを学び、縁がありストレートで大原専門学校(津)へ内定を頂き学生から教師へとなりました。
現在では飯南高校や大原専門学校で学ばさせていただいたことを学生に教える毎日です。
いいなんゼミについて
私も飯南高校生時代、いいなんゼミを通じて好きなことを研究しいろんなことに疑問を持ち、考え、行動しました。
正直、「なんのためにやるんだ」「研究ってなんだよ」「杉野先生お手玉へたくそ」などと様々な罵詈雑言を先生方に言ってしまった時期も私にもありましたが
(あの時は先生方にはご迷惑をおかけいたしました。)
最終的には胸を張って2~300人規模の前で発表いたしました。
そんな恒例行事...いいなんゼミに取り組む。ということを恐らく現在でも行っているかと思います。
では飯南高校生の皆様に質問です。
Q.何のためにいいなんゼミを行うと思いますか?
正解は...
A.理由なんてありません!
はい、本当に正解はなくて...だからこそ当時の自分は先生方に罵詈雑言を言ってしまった次第です。
ですが、今こうやって専門学校の教師をやっていて思います。
間違いなくやってよかった!
と言い切れます。
学生の皆様の気持ちは大いに分かります。自分も何かと理由を付けてはめんどくさがり、やる気をなかなか出せない学生でした。ですが、本当にやって良かったと思います。
今更ですが、この記事は私の独断で書いている記事となるので、特に打ち合わせはしておりません。その上で綺麗言なしで「やってよかった」と言い切れます。
いいなんゼミで2~300人規模の前で発表した経験を就職面接で話し、現在の私がいるのです。「やってよかった」そういってあたりまえでしょう。
では話は戻り自分なりの「何のために」の答えを出すのであればそれは...
経験
です
今は皆、経験と言われてもそこまで大切さが分からない時期だと思います。ですが、これは誰もが口をそろえて言いますが「経験は宝です」。
たとえ話をしましょう。初めてこの高校に来た時のことを覚えていますか?うる覚えだとは思いますが、間違いなく覚えているでしょう。経験は一生ものであり、脳に刻まれていき。どこかでその経験を使うことになるのです。
私もいいなんゼミ発表の経験があったからこそ、専門学校へ入学する際も話して、就職する時でさえ何年も前のいいなんゼミの話をして内定を頂くことが出来ました。
誰がどう聞いても経験は宝だと分かってくれるはずです。毎月毎月、プレゼンテーションを2年間してきてうんざりしているかもしれません。ですが社会に出て、学生の皆様が想像している以上にプレゼンテーションに限らず人前に立ち、話す機会はたくさんあります。
「経験は宝」「経験はしておいた方がイイ」だけでは納得できない気持ちも分かります。ですが、何より楽しむことが大切だと思います。私も現在楽しく仕事をしているからこそこの記事を書く余裕があるのです。
最後にはなりますが、何度も言うように「答えなんてありません」、とにかく今は何を言っても何をしても最後には成し遂げなければいけないんです。だからこそ理由なんて考えずに今を夢中に楽しんでください。
学生の皆様が楽しい将来を送れるように願っております。
先生方もなかなか元気な学生をお持ちだとは思いますが、私が飯南高校生時代に許していただいたようにどうか、温かい目で学生の皆様をご指導してくださりますようお願いいたします。
以上。杉野先生の教え子、刀根川 功聖先生からでした。お体にはお気をつけて。
(つたない文章で申し訳ございません、見てくださった先生方はどうか学生にこのお話をお伝えください。)













(2号開発途中)




